タイヨウ、ツカサ、ハルヒコ、ユウキ、ユウヤ、リョウガ
東北地区2部Bリーグ、後期リーグ第二節の2試合を戦いました。
昨年から継続して取り組んでいる守備・攻守の切替・プラスの声掛けという3つのチームのテーマに加え、
後期より追加した良いサポートについても徹底する事が出来るか。
三宮FCさんとの第一試合。
小雨ながらパラパラと降り続ける中、集中はできているものの、
少し気持ちが急ぎ気味になり、ラストパスやシュートの精度を欠き前半は0-0。
後半に入り一進一退の展開が続く中、サイドからパスをつながれ、
ゴール前に人数はいたものの、隙間を縫う見事なシュートを決められてしまい先制を許します。
ここで落ち込んでしまうかと思いましたが、先制を許した1分後、
左サイドのスローインからゴール前につなぎ、中央で受けたセイタロウが、
ワントラップから相手GKのタイミングを外すアウトサイドのシュートで同点に追いつきます。
そして後半11分。
自陣のスローインからハルヒコ→コウ→ユウヤとつなぎ、ユウヤが裏に抜け出したツカサへ浮き球のスルーパス。
ツカサは落ち着いてループシュートを決め、逆転に成功しました。
その後は交代で入った選手も含め最後まで集中を切らさず守り抜き、
チーム全員で逆転勝利を果たしてくれました。
第二試合の相手は神戸SSさん。
小雨も収まり、気持ちも新たに試合に臨みます。
ただ前半は気持ちと裏腹に中途半端なプレッシャーや他人任せなプレーも出てしまい、
得点を奪うことはできませんでした。
ハーフタイムに改めてしっかりと守備から入る事を確認し後半へ。
すると後半2分、自陣ゴール前まで攻め込まれるも、クリアボールをツカサが拾い、
そのまま一気にドリブルで持ち上がりシュートを決め先制。
その後も前線からしっかりとプレッシャーをかけ続け、惜しいミドルシュートも放ちました。
そして後半8分、ユウヤのスルーパスからゴール前に抜け出したツカサが倒されPKを獲得。
このPKをツカサ本人がきっちりと決めて追加点。
更に後半13分。
コーナーキックを相手GKが弾いたところをタイヨウが押し込み3点目。
このまま終われれば良かったのですが、終了間際のラストプレーでPKを与えてしまい、
1失点を喫してしまいました。
2試合を通して、前半のチャンスを決めきる力。
最後の最後まで集中を切らさず守り切る力がまだまだ不足しています。
共に簡単な事ではありませんが、少しでもレベルアップできるように、
改めてしっかりと練習に取り組みましょう。
対戦頂いた三宮FCさん、神戸SSさん、応援頂いた保護者の皆さん、有難うございました。
<結果・得点者>
vs三宮FC ○2-1(前半0-0、後半2-1)セイタロウ、ツカサ
vs神戸SS ○3-1(前半0-0、後半3-1)ツカサ×2、タイヨウ
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