VS 新多聞SC 20分1本
0-1(0-1、0-0)負け
得点者:なし
VS マリノFC 15分ハーフ
1-2(1-0、0-2)負け
得点者:希那
VS千代が丘SC 15分ハーフ
0-2(0-0、0-2)負け
得点者:なし
本日は垂水SGにて千代が丘SC交流戦に参加しました。
Cチーム、Dチームの4年生中心で試合に臨みました。
Cチームの選手には、次の行動を意識したプレーとプレー判断の速さを、Dチームの選手には現状の課題である「早く寄せる」に加えて「味方からボールを受けれる所に動くこと」を頑張るように伝えました。
また共通の認識でパスを繋ぐことを取組みました。
1試合目の新多聞SCさんとは、終始互角の戦いを続けましたが、前半に素晴らしいミドルシュートを決められ、負けてしまいました。しかし、莞爾がボランチの位置からしっかりと相手に寄せてプレッシャーをかけていき、取れなくてもミスを誘い、初子や健樹、希那がボールを回収するなど、要所要所でいい場面が見られました。
ただ、ボールを奪ったあと、特にDチームの選手は近くにいるCチームの選手に預け、この距離が近すぎるため、なかなか前に進まない状況でした。試合後に、選手たちからもこの事が出て、どうすれば良かったかを話合いました。
2試合目のマリノFCさんとは、相手の身体の大きい選手が数人おり、体格で劣ったものの、右サイドの周大と左サイドの蒼太が両サイドからガンガンと攻撃を仕掛け、ゴールには繋がりませんでしたが、惜しい場面が何回かありました。
中でも、後半に右サイドを周大が突破し、グランダーのクロスを逆サイドの蒼太がダイレクトでシュート。GKの正面にいってしまいましたが、逆サイドがしっかり詰めて合わせるいい攻撃でした。
そんな中でも、希那が敵陣センターサークル
右付近で自分が取られた後に、自分で奪い返し、左サイドを自身で突破して、GKの位置を確認してしっかり流し込むゴールを決めてくれました。
3試合目の千代が丘SC戦では、今日の取組みのパスを繋ぐが前の2試合で上手くいっていないため、試合前に何人繋ぐか目標を決めさせました。
この試合は【5人】関わってパスを繋ぐ目標を掲げて臨みました。
結果は、【4人】でした。最後に簡単にセンターバックへ戻したら5人繋がったところでしたが、判断が遅く持ちすぎて奪われてしまい、非常に惜しかったです。
それでも、Dチームの選手もかかわりを意識できたかと思います。
本日のコーチ賞は、次の行動を意識してプレーをし、取られたボールを自ら取り返し得点、それに声を出して受ける意識を実践してくれた希那です。
本日は招待して下さった千代が丘SC様ありがとうございました。また、対戦して下さった新多聞SC様、マリノFC様ありがとうございました。
そして、暑い中、応援に駆けつけて下さった保護者の皆様も本当にありがとうございました。
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