第一試合 15分ハーフ
VS コスモFC 1-1(1-1、0-0)引き分け
得点者:侑征
第二試合 15分ハーフ
VS コスモFC 0-5(0-3、0-2)負け
第三試合 15分ハーフ
VS コスモFC 2-1(2-0、0-1)負け
得点者:友亮
本日は遠矢浜公園少年球技場にて主催交流戦を行いました。
選手達には「早く寄せる」ことに加えて直近で練習した「ボールを受ける時の体の向き」を意識してプレーするよう伝えて試合に臨ませました。
選手達は以前と比べてパスを繋ごうとする意識は格段に高くなっています。また、ボールにつられてポジションを疎かにする場面も減ってきたように感じました。
但し、ボールが溢れた時の味方・相手どちらでもないボールに対して積極的にマイボールにしようとする選手が皆無でルーズボールの殆どを相手に取られていました。これによりスムーズに攻撃にシフト出来ずテンポの悪いサッカーになっていました。
また、攻守共に1対1が脆弱で攻撃時はフェイントや緩急もなく相手に向かっていくだけ。
守備時は相手の突破に対して足だけで止めに行く又は見送ってしまう等、もう少し工夫や挑戦する姿勢を見せて欲しかったです。
しかし、両サイドから縦に攻めたり、ボランチがバランスを見ながらボールを散らすといった良い兆しも多々ありました。そこは確かな成長だと思います。
本日のコーチ賞ですが侑征・蒼太・怜大・友亮の4名を選出しました。ただ、最近は全員が凄く頑張っているので選出が非常に難しいです。
上記の4名はチームの為に惜しまずスプリントしてくれた事、各々の得意な分野で違いを作り出してくれた事が理由です。詳細は下記の通りです。
◆侑征は安定した守備に加えて果敢なオーバラップで攻撃もサポートしてくれました。相手のプレスが弱いと判断するや迷わずシュートを打ち決めた得点は見事の一言でした。
◆蒼太は粘り強いディフェンスで何度も相手に喰らい付き奪っては縦に空いたスペースを高速ドリブルで持ち運び好機に繋がる突破を何度も見せてくれました。近い将来きっと突破から得点かアシストを決めてくれるでしょう。
◆怜大はハードワークを惜しまず沢山のピンチを摘み取っていました。また、ボールをフリーの選手へ渡す視野の広さはチーム随一です。絶好機でのシュートも入らなかったですが、そもそもあの位置にいれた事が素晴らしいです。
◆友亮は相手の逆をつくドリブルで攻撃を絶えず牽引してくれました。数少ないチャンスでも友亮にボールが渡れば点が入るのではないかと思わせてくれる辺りはさすが「10番」です。
また、本日試合に初参加の勇誠も非常に頑張っていました。最初は慣れない試合に緊張と戸惑いを隠せていなかったですが、3試合目にチームが追いつこうとする中で最前線から猛烈なプレスをかけてくれ、それが友亮の得点のきっかけになりました。今後も恐れる事無く挑戦して欲しいです。
本日は試合をして下さりましたコスモFC様ありがとうございました。
また、酷暑の中応援及び運営にご協力頂きました保護者の皆様も本当にありがとうございました。
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