ほたか、がく(C)、りお、あきら
昨年の秋からおよそ半年間行ってきたキッズ・イーストリーグ2019は、
本日の閉会式・表彰式をもって終了しました。
チームとしては、リーグ戦成績15チーム中14位でした。
リスペクト賞をいただきました。
MIP(優秀選手)はゴールキーパーをしたがらない選手が多い中、
自らゴールキーパーに挑戦して殆どの試合でゴールを守ってくれた、
そしてプレイにおいても成長を見せてくれた ひろき が選ばれました。
ひろき、おめでとう!!
これからも皆で様々なことに挑戦して成長していきましょう。
式の後はエピローグトーナメントの試合が行われました。
『チャレンジ』をテーマとして皆で話をしてから試合に臨みました。
ディフェンスでは、“抜かれてもいいから”
「積極的に寄せてボールを取りに行くことをチャレンジしよう」
オフェンスでは、“取られてもいいから”
「積極的にドリブルする、かわしてからパスすることをチャレンジしよう」
ディフェンスでもオフェンスでも
チャレンジした選手がいたら一人一人がその選手をサポートする動きを考えよう。
試合開始時から皆が気持ちの入ったプレイを見せてくれました。
チェレンジする精神を見せてくれ、前半を通して五分の試合ができていたのですが、
前半終了3分前、疲れが見えた一瞬の隙をつかれてしまいました。
左サイドの相手にパスが入ったときに足だけ出して対応しようとしてしまいました。
足だけでいってしまったためバランスを崩し、その後の対応が遅れ、
ドリブルでゴール前に持ち込まれてしまいました。
カウンターとなってしまったためカバーも間に合わず先制点を与えてしまいました。
ハーフタイム…
リーグ戦で勝てなかった相手に五分の試合ができていたから
先制されたのが悔しかったのでしょう。
もうこの試合負けや、という言葉を発してしまった選手がいました。
とても残念でした。
その選手には後半はまるまるベンチに下がってもらいました。
そして皆の、仲間の走る姿を見てもらいました。
この半年間、先制点を取られてしまうと、
その後は動きが硬くなり、さらにずるずると、という試合が多かったです。
でも今日は、ハーフタイムの1件があったからかどうなのか分かりませんが、
後半は前半以上に皆が走ってくれました。
攻め手がなくディフェンスにかける時間が長くなってしまいましたが、
カウンターを受けた際に1年生の りお も必死に戻り、
1対2の局面でポジション取りを自分で考えて対応していました。
サイドをドリブルで駆け上がる相手にピタッとプレッシャーをかけながら並走し、
何度もピンチを救う あんり のプレイも印象的でした。
後半に2失点し、結果は0-3でしたが、試合終了まで皆で走り抜きました。
ハーフタイムに失言し、ベンチで仲間を見守っていた選手は、
「皆、あきらめずに頑張っているな」
「皆、負けたくないからいつもより走ってるな」
という言葉に涙を流しながら頷き、試合終了まで目をそらさず見てくれました。
本人も想うところがあったのでしょう。
試合終了後、皆に謝りこの一件は終了としました。
何はともあれ1勝をもぎ取ったとき以来の
この半年間で最も皆の気持ちが入った試合になったように思います。
この姿勢を続けていきましょう。
◇ 王子0 ● 3コスモB 得点者:-
ミーティング後、太陽が雲に隠れ、雪が降ってきて
寒さに震えがくる大人たちだったのですが、
選手たちにリフティング検定をせがまれ実施しました。
子供たちの気持ちがのっているなら、しない手はありません(笑)
◇リフティング検定
あんり 25回 ⇒30回まであと少し!
そうし 3回(逆足)
ひろき 2回
いつき 1回
みずき 16回 ⇒10回クリアのストラップゲット!! 次は30回
ほたか 4回
がく 5回
りお 2回
あきら 3回
本日の対戦相手のコスモFC(Bチーム)さん、
半年の間に対戦してくださったキッズ・イーストリーグ参加のチームの皆さん、
運営に携わってくださった関係者の皆さん、
小雪が舞う寒い中、送迎・応援をしてくださった保護者の皆さん、
ありがとうございました。

