参加者:あんり、そうし、ひろき、みずき、がく、ほたか、
いつき(C)、こうだい、そういちろう、たいち、ゆに
11/13から神戸市サッカーリーグの後期が始まりました。
王子FCのDチームは東地区の前期リーグで7位だったので、
全市になる後期は摩耶リーグにエントリーしています。
摩耶リーグはまず4ブロックに分かれてファーストリーグを行い、
その後、各ブロックの順位別にファイナルトーナメントを行い、
全16チームの順位を決定します。
本日がファーストリーグの初戦です。
先日の主催カップ戦後に反省したように、
試合開始時よりしっかり走れるか。
第1節
◇王子 1-1(1-0,0-1) 東舞子D 得点者:そうし
第2節
◇王子 2-1(1-1,1-0) だいちD 得点者:がく、こうだい
第1節
試合開始時より相手にプレッシャーをかけていきます。
早々に “そうし” のミドルシュートで先制することができました。
早い時間帯に、そして相手チームより先に、
遠目でもいいからシュートを1本打とうと話していたのがよかったのかもしれません。
その後も前からしっかりとプレッシャーをかけることで
2列目でボールを回収することができました。
こぼれを3列目で拾うことができました。
前半はかなり押し込み、良い攻撃が何度も見られました。
“いつき”、“ゆに” もゴールを匂わせるようなシーンを演出しました。
でもシュートがことごとくキーパー正面にいってしまいます。
良い攻撃をしていただけに追加点がほしかった。
前半の課題は、1列目と2列目が押し上げていたので、
バックも連動してしっかりとラインをあげること。
チャンスをしっかりとものにすること。
後半は逆に攻め込まれるシーンが多くなってしまいます。
前からプレッシャーをかけることは続けていましたが、
真ん中があくシーンが増えてしまいます。
ディフェンスにかける時間が増える中、少し消極的になってしまったかもしれません。
試合終了間際にマークを外され対応が後手後手になってしまい
同点ゴールをあげられてしまいます。
ポジションチェンジし、攻撃的にいきますが、、、
時間切れで1-1のまま試合終了、引き分けです。
最後に同点にされてしまいましたが、後半1点でしのげたのは
“がく” のディフェンスが大きかったかもしれません。
サイドハーフで出ていましたが、
サイドから攻められた際に出るべきではないところは我慢し、
後の人数が足りなくならないようにポジションをとることができていました。
今月初めの練習試合でできていなかったことをよく修正しました。
そして相手のキープレイヤーであろうサイドの選手との1対1で負けませんでした。
ピンチを救ういいディフェンスでした。
第2節
7人と一人少ない相手でしたが、第1節同様接戦になります。
前半良い攻撃もありましたが、
クロスバーに当たったりキーパーにセーブされたりと点が入りません。
点が入ったときも “そうし” が放ったシュートが一度はキーパーに弾かれてしまいますが、
よく詰めていた “がく” がこぼれ球を押し込み先制。
ですが、先制したのもつかの間、すぐにくずされて同点にされてしまいました。
同点で折り返した後半、
何度かチャンスを演出していた “こうだい” が決めきり、勝ち越し。
最後は冷や冷やする場面もありましたが、逃げ切って勝利。
勝ちはしましたが、第1節と比べると体は重そうで走れていませんでした。
►しっかり走り切るスタミナをつけること。
前からたくさん走って積極的にプレッシャーをかけても
その後のトラップやキックをミスしてすぐに奪われていたのでは走り損です。
►止めて蹴るの基礎技術を全員があげること。
試合の中で学んでいるポジション別の役割。
みんなが理解してポジションが変わっても継続できないといけません。
►よく聞き(学び)、考え、アウトプットして自分のものにしていくこと。
課題はたくさんありますね。
とはいえ、今日は全体としてはよく走れていましたし、
よい声掛けも多く、チーム一丸という言葉が合う試合運びでした。
これを続けていきましょう。
対戦相手の東舞子SCさん、だいちSCさん、寒い中応援してくださった保護者のみなさん、ありがとうございました。